iPhone7お風呂で水没してしまった!!

こんにちは。
店長のあだちです。

iPhone故障のご相談で定期的に頂くのが

トイレに・・・
海で・・・
雨の日に水たまりに・・・

といった、水濡れ・水没です。

手から滑り落ちた、転倒したはずみでなどの故障がほとんどですが
お風呂にiPhoneを持ち込んで使用し故障したというケースもありました。


実際、iPhone 風呂でネット検索してみると、130万件ものページが
インデックスされてました。

検索結果の上位を見てみますと、


お風呂でiPhoneゲームするなら・・・・
お風呂スピーカー・・・
お風呂で使えるiPhone用防水ケース・・・
お風呂でiPhoneを楽しむための防水術・・・


うーん、お風呂でもiPhoneを使いたい方がかなりおられるようですね。


肌身離したくない!!


というお気持ちはわかりますが、iPhone修理店としてはおススメできません。


iPhoneには水没したことを知らせる、水没センサーというシールのようなものが
iPhoneの内部やSIM挿入口等に付いています。


この水没センサーが反応していると、Appleの保証が受けられないだけでなく
買取や下取りなどの際にも、査定額が大幅に下がることがあります。


また、水没センサーは湿気でも反応してしまうので、ポケットに入れていて
汗で反応したり、雨で濡れてしまっただけでも反応する場合があります。


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 液体浸入インジケータ (LCI) が内蔵されています。

 LCI は、水または水を含む液体に直接接触すると、反応します。
 通常はインジケータの色が白またはシルバーですが、
 水または水を含む液体に直接接触すると、完全に赤くなります。

 LCI は 製品の動作環境条件 で述べている程度の湿度や温度の変化では
 反応しないようになっています。


 iPhone6 動作環境

 動作時環境温度:0°〜35°C
 保管時(非動作時)温度:-20°〜45°C
 相対湿度:5%〜95%(結露しないこと)
 動作高度:3,048mまでテスト済み


 Apple公式HPより抜粋
 
画像

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風呂場のような湿度の高い場所では浴槽に落としたりしてなくても
センサーが反応するケースがあります。


実際にネットでも、水没していないのに水没判定で有償修理になったという
ユーザーの書き込みも見られますし、当店にパネル割れでお持込いただいた
iPhoneを開けてみると、水没反応も出ているといったケースも少なくありません。


また、シールは反応してるが、特に問題なく動作するということもありますが、
しばらくそのまま使用していると徐々に誤作動やエラーが出るようになり、
最後にはブラックアウトといったケースも十分にありえますので
お風呂等の湿度の高い場所への持ち込みは控えることをお勧めします。


もし、水没してしまった場合は、


 ・すぐにiPhoneの電源を切り・SIMカードを抜く
 ・iPhoneの表面を拭く・自然乾燥させる(ドライヤーなどはNG)
 ・絶対に振らない
 ・すぐに修理に出す

 
ことで復旧率も大幅に上がります。


もし、iPhoneの水没でお困りの際は慌てずに、iPhone修理ジーニー大分店まで
お気軽にご相談ください。

予約なしでも即日修理可能です!WEB予約は24時間受付中です。
  
◇iPhone修理GENIE大分店
◇〒870-0035 大分県大分市中央町2-1-25かねしんビル2F
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