【店長ブログ】iPhoneバッテリーの交換目安は・・・。

こんにちは。
iPhone修理ジーニー大分店、店長のあだちです。

iPhone修理の非正規店で画面われの次にご依頼が多いのが

「iPhoneのバッテリー交換」

です。

このiPhoneのバッテリーですが、いつが交換時期なのかってわかりませんよね。

購入から数年経過していても、個々の使用頻度によってもバッテリーの劣化速度が変わってきますので・・・。

お客様からお伺いする体感で多い意見が、

・一日の充電回数があきらかに増加した
・突然のシャットダウン(バッテリーの残量が20%~30%表示されているのに電源が落ちる)
・スリープ状態なのにバッテリー残量がみるみる減っていく

などです。

Appleの公式サイトでは

「iPhoneのバッテリーは、新品の性能と比べて80%以下に能力が衰えたときには、Appleのサポートの対象ともなり、また交換の目安ともなります。同じ使い方をしているにも関わらず、充電の回数が明らかに増えた場合にはバッテリーの寿命の可能性もあります。」

とあります。

この「新品の性能と比べて80%以下」という数字ですが、iPhoneの

 設定→バッテリー→バッテリーの状態(バッテリーヘルス)

で確認可能です。(詳しくは以前のブログでどうぞ↓)

バッテリーの状態を確認する方法
https://www.genie-oita.jp/70whatsnew/post_3.html

ios12-iphone7-settings-battery.jpg

ざっくりと言えば、バッテリーヘルスで《80%以下の表示》になったら交換の目安ということになります。


iPhoneのバッテリー劣化は大きく分けて2つあります。


1)バッテリー最大容量の低下
2)バッテリーの最大瞬時給電能力 (ピーク電力) の低下


1のバッテリー最大容量の低下ですが、例えば表示が80%になった場合、

「新品の時はMAXの充電で100mAh溜まっていたが現在はMAXの充電で80mAhしか溜まらない」

ということですので、充電MAXでも使用できる時間が短くなるということです。


2のバッテリーの最大瞬時給電能力 (ピーク電力) の低下ですが、

iPhoneが正常に機能するためには、バッテリーが電子部品に瞬時に給電できなければなりません。

この瞬時給電の能力が経年とともに低下し、バッテリー残量があるにもかかわらず突然のシャットダウンなどを引き起こします。

バッテリーヘルスでは、

「この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。」

「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。」

ios12-iphone7-settings-battery-health-performance-management-disabled-significant-degrade.jpg

などのコメントが表示されてバッテリーの劣化を確認することできます。


交換の目安をまとめますと、

・最大容量が80%を下回っている
・シャットダウンのコメントが出ている
・著しく劣化のコメントが出ている

などが、バッテリーヘルスで確認できれば交換時期だと考えてよいと思います。

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